【GoodNotes VS Nebo】iPad愛用者が最強の手書きノートアプリを決定!

こんにちは。タブレットをノート代わりに使ってるコン太です。

僕はiPadで大学の授業ノートをとるために、様々なノートアプリを使ってきました。なので、ノートアプリについて詳しい自信があります。

そこで今回は、評判の高いGoodNotesとNeboを比較して、どちらが優秀なアプリなのかを紹介します。

どちらも有料アプリですが、この記事は実際に買って体験したレビューなので、ノートアプリで悩んでいる人の参考になると思います。

この記事では、こんな悩みを解決します。

ノートアプリといえばGoodNotesとNeboだけど、どちらも有料アプリだからお試しできないし、使い勝手がよく分からないな。結局、何ができて何ができないの?どちらを買うべきなの?

そんな悩みに答えます!!

この記事で分かること
  • GoodNotesの利点・欠点
  • Neboの利点・欠点
  • ノートアプリが便利に使えるiPadとは

Neboの主な機能

まずは、Neboについて紹介していきます。

MyScript Nebo

MyScript Nebo

¥960

Neboの主な機能は2つです。

Neboの機能
  • ノートの作成・保存
  • 手書き文字のフォント変換

Nebo最大のアピールポイントは、手書き文字をフォントに変換してくれる機能でしょう。僕もこれが使いたくてNeboを購入しました。

このような、手書きの文字をフォントに変換してくれるアプリはNeboしかありません。

手書き文字よりフォントの方が読みやすいと思う人にオススメのアプリです。

Neboのメリット

Neboのメリットを紹介していきます。

Neboのメリット
  • テキスト変換精度が高い
  • 数式が綺麗に書ける

1つずつ解説していきます。

メリット1:テキスト変換精度が高い

Neboのテキスト変換の精度はかなり高いです。どれほど汚く文字を書いても、ちゃんと変換してくれます。

急いでメモする時は綺麗に文字を書いている余裕はありませんよね。しかし、Neboなら汚い字を綺麗なフォントに変換してくれるので、楽々と見やすいノート作成ができます。

このように、細部を適当に誤魔化した漢字でも正しく変換してくれます。スピード重視のメモでも、人に見せられるクオリティになります。

メリット2:数式が綺麗に書ける

Neboには、手書きの数式を綺麗に整形する機能があります。

このように、数式の変換精度は手書き文字と同程度に高いです。

簡単な数式だけでなく、微分積分や行列表記などにも対応しています。

しかも、整形した数式をWord形式で出力することもできるので、実験レポートなどの数式を楽に書くことができます。

金運キツネ

僕は実験レポートを書くことが多いんだけど、Wordで数式を書くのって大変だよね。Neboなら素早く終わるよ。

Neboのデメリット

Neboのデメリットを紹介します。

Neboのデメリット
  • 数式を文章中にいれられない
  • 書けることが限定的で柔軟性に欠ける

1つずつ解説していきます。

デメリット1:数式を文章中にいれられない

大学生がノート代わりにNeboを使うことはおすすめしません。なぜなら、数式を文章中にいれられないからです。

下図のように数式を文章内にいれたい時ってあると思います。

しかしNeboではそれができません。いちいち改行しないといけないので、読みにくいノートになるだけです。

デメリット2:書けることが限定的で柔軟性に欠ける

Neboは書けることが限定的なので柔軟性に欠けます。

図のように、複数行に渡ってメモをとりたいこともあると思います。Neboでは、1行からはみ出ないように文字を書かないといけないというルールがあるので、これができません。
文字のサイズを変えられないのも不便ですね。全て左図の大きさで統一されるので、文字の大きさで強調することができません。

GoodNotesの主な機能

次に、GoodNotesについて紹介していきます。

GoodNotes 5

GoodNotes 5

¥960

GoodNotesの主な機能は2つです。

GoodNotesの機能
  • ノートの作成・保存
  • PDFへの書き込み・保存

ノートの作成・保存はノートアプリとして最低限の機能なのであって当然ですが、PDFへ直接書き込みができるアプリは意外と少ないです。

PDFに直接書き込みができると色々と便利です。

例えば、会議や授業の配布資料をiPadでスキャンしてPDF化すれば、メモを配布資料に直接書き込むことができます。内容はiPadに保存されるので、資料のない外出先でも資料の確認ができます。

金運キツネ

場所を取らないで資料の管理ができるから、整理整頓が苦手な人でも机の上が散らからないよ!!

PDFに手書きできるアプリは有料であることが多いですが、GoodNotesなら1つのアプリで二役こなせます。コスパ最強のアプリと言えるでしょう。

GoodNotesのメリット

GoodNotesのメリットを紹介していきます。

メリット1:キーボード入力可

手書きのノートアプリは、手書きでメモをとることに特化したアプリです。多くのアプリの場合、キーボードでの入力は想定されていないません。

しかし、GoodNotesではキーボード入力が可能です。

図やPDFに注釈を加えるときは手書きが便利なのですが、キーボード入力だと早くて綺麗にノートがとれます。

手書き入力の場合

キーボード入力の場合

GIFを見ていると、キーボードの方が手書きより2倍は早くメモできてますね。キーボード入力は、短時間で大量にメモしたいときに便利です。

金運キツネ

手書きのほうが何かと柔軟にメモできるから普段は手書き派なんだけど、急いでいる時はキーボードに切り替えたりするよ。

臨機応変に使い分ける選択肢があるのは、GoodNotesのいいところだと思います。

メリット2:蛍光ペンや色ペンが使い放題

単色の文字では、あとで見直したときに見にくいと思います。紙のノートでも赤ペンや青ペンなどを使い分けていたと思います。

GoodNotesなら、どんな色のペンでも使うことができます。

色ペンだけではありません。蛍光ペンのように、アンダーラインを引いて目立たせることもできます。

どのノートアプリでもペンの色は変えられるのですが、蛍光ペンまで使える機能がついているものは限られています。カラフルで見やすいノートが作れます。

金運キツネ

iPadだと、色ペンを使うのにペンの蓋を外す手間がいらないから便利だよ。

メリット3:図形が書きやすい

GoodNotesには、シェイプツールと呼ばれる機能があります。手書きの図形を読み取って、綺麗に整形してくれる機能です。

紙のノートでは直線は定規を使わないと書けません。しかしGoodNotesでは、この機能を使えば楽々と直線を引くことができます。

紙のノートでは円はコンパスで書けますが、楕円は書けません。しかしGoodNotesでは、この機能を使えば楽々と円も楕円も引くことができます。

適当なメモでも簡単に綺麗な図形が書けるので、見直しやすいメモに仕上がります。

メリット4:表紙がつけられる

地味に便利なのが、ノートに表紙をつけられる機能です。

ずっと使い続けているとノートの数が増えてくるので、パッと見でどこに何のノートがあるのか分からなくなってきます。しかし、表紙があれば一瞬で見分けがつきます。GoodNotesには、お洒落な表紙も多いので美しいノートが完成します。

結論:GoodNotesの方が圧倒的に優秀

ここまで2つのアプリの強みについて解説していきました。どちらも独自の特徴を備えていて、甲乙つけがたいアプリだと思ったことでしょう。

しかし、実際に両方のアプリを使ってみた感想としては、『GoodNotesの完成度が高すぎる』の一言にまとめられます。

GoodNotesの凄いところは、細かい気配りが行き届いていることです。ページをスクロールする方向を設定で変更できたり、GoodNotesユーザー同士でノートを送受信し合えたりするなど、GoodNotesには、かゆいところに手が届く機能性があります。

「こういう機能が欲しいな」と思った機能はすでに実装されているので、これといった欠点は見当たりません。

金運キツネ

GoodNotesのデメリットについても書きたかったのですが、何ヶ月も使ってて一度も不便だと思ったことがなかったので書けませんでした。

強いてGoodNotesの欠点をあげるなら、Neboのようにテキスト変換する機能がないことは欠点でしょう。手書きノートアプリに必須な機能ではありませんが、あれば便利だと思います。

金運キツネ

Neboは使いはじめて1週間で辞めました。ノートアプリを買うなら、絶対にGoodNotesにするべきです!!!

GoodNotesを快適に使うiPadとは

GoodNotesを快適に使うためのiPadを紹介します。

おすすめするiPadiPad Proです。なぜなら、iPad Pro新型Apple Pencilに対応しているからです。

現在、新型のApple Pencilが使えるiPadiPad Proのみです。新型Apple Pencilが旧型と比べて、いかに魅力的であるかについて解説していきます。

金運キツネ

僕もiPad Proを使っているよ。やっぱり便利さは他のiPadよりずっと上だね

ワイヤレス充電が可能

新型のApple PenciliPad Proにマグネットで張り付きます。Apple Pencilを使っていない時は、置き場のようにして使います。

実はこのとき、Apple PenciliPad Proからワイヤレスで充電されています。

旧型のApple Pencilではワイヤレス充電ができません。iPadの穴に直接Apple Pencilを差し込むので充電するので、非常に残念な見た目になります。

新型の場合はペンを置くたびに充電されますが、旧型はペンを置くだけでは充電されないので、ずっと使っていると知らない間に充電切れをおこします。

旧型は使い勝手が悪いですね…

タッチセンサー内蔵

旧型のApple Pencilには内蔵されていないセンサーです。

このタッチセンサーは、ボタンのないApple Pencilでもボタンがあるかのように動作させることができます。

GoodNotesの場合、Apple Pencilを軽く2回タップすると、ペンモードから消しゴムモードへ変更されます。もう一度2回タップすると、ペンモードへ戻ります。

この機能があるおかげで、画面の消しゴムアイコンをタップする必要がなくなります。目線をノートから外さなくていいので、ストレスを感じることなく内容を変更することができます。

ペンの追従速度が良好

新型は旧型と比べて、ペンの追従速度が良好です。速度の違いはこの動画が分かりやすいと思います。


見ての通り、旧型の線はペン先に遅れて描画しています。紙に書いているのとは感覚的に違うので、違和感があります。


iPad Proをおすすめする理由はApple Pencilだけではありません。専用の純正キーボードがあることもおすすめできるポイントです。


iPad Proには、Smart Keyboard Folio という専用のキーボードがあります。

上の画像のとおり、折りたたむとiPad Proを覆うようになるため、ハードカバーとしても役立ちます。しかも、電源はiPad Proから引いているので、電池切れなどをおこしません。

iPad ProをPCと同じように使い人には必須のアイテムだと思います。

金運キツネ

iPad Proは画面サイズが大きく、スペックは普通のPCより高いです。なんでもできるハイパーモデルなので、最高におすすめします。

まとめ

GoodNotesとNeboを比較してきました。

結果から言うと、GoodNotesの方がオススメです。ノートアプリとしてより完成度の高いアプリと言えるでしょう。フォント変換機能はありませんが、必要な機能は全て備わっています。

また、ノートアプリをストレスフリーに使いたいならiPad Proをおすすめします。しかし、iPad Proは10万円はするので手が届かないという人もいると思います。

そんな方には、iPad Airをおすすめします。

iPad Proのように新型Apple Pencilは使えませんが、キーボードは使えますし、値段とスペックのバランスがとれた優良モデルだからです。

金運キツネ

iPadが欲しい友達にiPad Airをおすすめしたら気に入ってくれたよ!!

2 COMMENTS

kamimura

“Neboのメリットを紹介していきます。”
の下部の囲いの部分について、
“Neboのデメリット”
ではなく
“Neboのメリット”

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コン太

ご指摘ありがとうございます!!
見落としていたので大変ありがたいと感じています。
箇所は修正させていただきました。

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