【現役生が暴露】大学生が授業ノートの代わりにiPadでメモする4つの理由

こんにちは。現役大学生のコン太です。

僕はiPad Proをノート代わりにし始めてから、今月で8ヶ月目になります。

もう一通りの経験はしているので、iPadで授業ノートをとるメリット・デメリットについて解説していこうと思います。

この記事は、15時間以上かけて作成した超大作です。大学生におすすめの機種も紹介するので、ぜひ最後まで読んでみて下さい!!

この記事で分かること
  • iPadでノートを取るメリット・デメリット
  • 学校生活でiPadが役立つシーン
  • 大学生におすすめの機種

 

理由①:ノートを書くのが楽になる

僕がiPad Proを買おうと決心した最大の理由は、ノートを楽にとりたいと思ったからです。そして実際、本当にノートを書くのが楽になりました。

私はGoodNotesというiPad用アプリを利用して講義ノートを取っているのですが、このアプリが有能すぎてノートをとる苦労から開放されました。

GoodNotes 5

GoodNotes 5

 

 

iPadで何がどう楽になったのかを解説していきます。

大学生のキツネ

まわりの友達もだいたいGoodNotesを使っているよ。

他の無料・有料アプリと比較しても圧倒的に有能なんだよね。

図形が綺麗に描ける

紙のノートでメモを取っていたとき、一番時間をかけていたのは図形でした。

僕はフリーハンドで直線が描けない不器用な人なので、毎度定規を使って丁寧に描いていました。正直、時間がかかって面倒でしたね。

特に円が辛かったです。

僕はコンパスを常に携帯するほどマメでもないので、円はいつもフリーハンドで書く必要がありました。しかし、満足のいく円を描くためには何度も描いて消してを繰り返し、ノートが薄黒くなるまでやり直さないといけませんでした。

大学生のキツネ

ダルい… パパッと描きたいな

iPadならパパッ図形を描くことが可能です。座標軸だって一瞬で綺麗に描けます。

iPadなら、歪んだ線も直線に修正してくれるので、不器用な人でも綺麗な線が描けます。もちろん、設定しだいで修正をOFFにすることもできます。

綺麗な円も楕円も瞬時に何個も描けます。

適当に描いても綺麗に整形してくれるので、図を描く時間はグッと短縮されました。

大学生のキツネ

隣でチマチマと図を描いてる友達への優越感が爽快だったりするよ

図形のコピペができる

そしてiPadなら、作成した図をコピペで量産することもできます。

すでに描いた黒板の図を再利用する教師っていますよね。教師はちょっと値を変更するだけで済みますが、生徒はもう1つ新しく図を描かないとメモできないので、大慌てでペンを走らせる…

学生なら、そんな経験は1度や2度ではないでしょう。

でもiPadなら、範囲を指定してコピペするだけでOK。教師が板書を修正するより先に、メモの準備が整います。

他にもたくさんの機能があります。

メモに役立つ様々な機能
  • 撮った写真を貼り付けて、メモを書き足せる
  • 書いた文字の位置を変更して、ノートのレイアウトを後から変更できる
  • 蛍光ペンや色ペンのカラーバリエーションは無限大
  • キーボードで文字を入力することも可能

消しゴムで強く擦りすぎてノートが破れることも、シャーペンの芯がなくなって補充する必要もありません。

普通のノートではできない、iPadならではの機能で圧倒的な効率化が図れます。

理由②:配布資料の管理が楽

授業の配布資料の管理って大変ですよね。

ネットで公開されたPDFを教材とする科目だと、授業前に印刷する必要があるので、クリアファイルをかなり圧迫します。

大学生のキツネ

何十枚も印刷すると印刷代も馬鹿にならない…

普通の大学生の場合、授業が始まる前に講義資料を印刷しておく必要があります。

しかし、休み時間は学生がプリンターの前で行列を組んでいるので、なかなか順番が回ってきません。僕の大学は休憩時間が10分しかないので、待っているだけで時間がなくなります。

家で印刷すると紙とインクを消耗しますし、放課後に印刷しに行くのも手間ですよね。

iPadなら、ネット配布されたPDFに直接書き込むことができるので、印刷する必要がありません!!

教授がマイクの準備をしているときにでも、ネットからダウンロードすれば準備万端。準備時間なしで授業に臨めます。

また、過去の配布資料もiPadで一元管理されているので、いつでもどこでも内容を確認できるのも特徴。

授業がない科目のノートもiPadさえあれば復習することができますし、電車内でも試験対策ができるので、勉強の効率が非常に上がります。

大学生のキツネ

データだから友達にLINEで送れるのが最高!!

欠席した人から感謝されるよ!!

理由③:カバンが軽くなる

大学生なら、軽いトートバッグを肩から下げて、涼しげに登校したいもの。

パンパンに膨れたリュックサックを背負って満員電車に乗るのはウンザリですよね。

iPadがあれば、教科書もノートも持っていく必要がありません。バックにはiPadと学生証、財布さえあれば十分です。

教科書や本をスキャナーで読み取り、電子化することを自炊といいます。教科書を自炊すれば、教科書をiPadで閲覧できるようになります。

大学生のキツネ

iPadは教科書&ノートの役割になるんだね

学校に教科書もノートも学校に持ち込まなくていいので、カバンを背負うたびに重い思いをしなくて済みます。

理由④:内職が簡単にできる

教授によっては、授業前の雑談が長かったり、前回までの復習に時間を割いたりします。

それはそれで重要な情報源ではあるのですが、期限が近い課題が迫っているとイライラしますよね?

大学生のキツネ

無駄話する暇があったら授業を早く終わらせてくれーーー!!

こっちはピンチなんじゃああああ

そんな時にやってしまうのが内職。先生の目を盗んでこっそりと課題を進めてしまいますよね。

レポートなどの課題はWordを使うためにPCが必要となります。

しかし、授業中にPCを出して作業をしていれば、明らかに怪しい行為ということで教授に目をつけられてしまいます。

大学生のキツネ

聞いた話だと、教授はけっこう目ざとく生徒の行動を見ていて、中には内職や居眠りする生徒をメモする教授もいるらしい…

iPadならWordもExcelもPowerPointも使えるので、覗き込まれない限り内職がバレることはありません。

教授から見れば、ノートを取っているのか内職しているのか、それともゲームをしているのか判断が付きません。

Twitterの猫動画で癒やされながら、ノートを取っています。授業中にくるLINEやSNSの通知も確認できるので、授業中をフルに活用することができます。

デメリット①:バッテリーの充電問題

完璧とも思えるiPadですが、使う上で気を使う部分もあります。それは、バッテリーがなくなると動かないという問題です。

当然ではありますが、iPadが充電切れになると、ノートを取ることも教科書を見ることもできません。ただの金属板です。

ですが、充電が切れることはまずありえません。

充電切れにならない理由
  • iPhoneの3.5倍ものバッテリー容量
  • 大学内のコンセントで充電できる
  • モバイルバッテリーで充電できる

僕が使っているiPad Proのバッテリー容量は10,307 mAhです。iPhone XRの2,942 mAhと比較すると、約3.5倍も多く充電することができます。

普通にノートを取るだけなら電気をそこまで使わないので、満充電なら3日は保ちます。

充電忘れもあると思いますが、大学の机にはたいていコンセントがありますし、コンセントがない教室でも、iPad用のモバイルバッテリーがあれば十分に対応できます。

大学生のキツネ

僕は今まで一度も充電切れになったことはないです。

バッテリーに関しては無問題だと思います

デメリット②:印刷しないといけないシーンがある

科目によってはノート提出がありますよね。iPadを提出するわけにはいかないので、印刷する必要があります。

大学生のキツネ

僕の場合、そういう科目は始めから紙のノートに書いてますね

また、自筆ノート持ち込み可の試験の場合も注意が必要です。

試験中にiPadを使うわけにはいかないので、印刷する必要があります。印刷したものであっても、自筆で書いてあれば持ち込みが認められます。

大学生のキツネ

持ち込みが認められなかったケースは聞いたことがありませんが、一応、気を配っておきましょう

結論:メリットとデメリットの比較

ここで、iPadのデメリットをまとめてみましょう。

iPadのデメリット
  • バッテリーがなくなると使えない → その心配がない
  • 印刷する必要性が稀にある → 仕方ない

正直、iPadにデメリットらしいデメリットはありませんね。

デメリットよりメリットの方が圧倒的に大きいです。使ってて痛感しています。

ノートを取る負担が軽減され、学習効率もアップできるので、iPadはまさに魔法のようなアイテムです。

大学生のキツネ

買って半年以上経つのに「いいなあ。羨ましい」と言う友達もいます。

オシャレで優越感に浸れるのもiPadの魅力の1つですね

大学生が選ぶべき機種

ここでは、「大学生が授業・プレイベートで活用する」にはどの機種が最適なのかを解説していきます。

詳しい解説が読みたい場合はこちらの記事を参考にしてください。
【2020年最新版】iPadが欲しい大学生が選ぶべき機種を徹底比較!!

iPadシリーズには、「iPad Pro」「iPad Air」「iPad」「iPad mini」の4種類がありますが、iPad miniは大学生に向きません。というのも、iPad miniは画面が小さすぎるので、ノートを取るのに不向きだからです。

なので選択肢は、「iPad Pro」「iPad Air」「iPad」の3択です。

『予算が少ない & ノートに使うだけ』の大学生はiPadがおすすめ

予算が少ない大学生も多いはず。そんな学生にはiPadがおすすめ!!

 

このiPadは、32GBのWi-Fiモデルです。

税抜きで37,800円とiPadシリーズでもっとも安いモデルですが、ノートの代わりとして使うには十分です。

iPad(32GB Wi-Fiモデル)の評価
値段・買いやすさ
(5.0)
スペック
(1.5)
ストレージの容量
(2.0)
画面サイズ
(3.0)
総合評価
(3.0)

このモデルの欠点は、ストレージに若干の不安があることです。32GBはすぐに無くなります。

大学生のキツネ

僕のiPadは現在29.4GBが使用済みです。もし32GBのモデルを使っていれば、もうじき容量が足りなくなって困っていたでしょう。

iPadのストレージを1つアップグレードすると128GBになりますが、それだと多すぎです。値段も48,800円(税別)と高額になって、iPadの最大の魅力であるお手頃価格ではなくなります。

それだったら、より高性能なiPad Airをおすすめします。

『32GBでは容量に不安がある or ゲームをサクサクやりたい』大学生はiPad Airがおすすめ


iPad Airは、128GBのiPadと6,000円しか変わりません。

にもかかわらず、iPad AirのスペックはiPadの1.8倍もあり、画面サイズも大きくなります。

容量も64GBと適度な容量で使いやすいです。

どのiPadを買えばいいのか分からない人は、このモデルを買っておけば失敗しません。

iPad Air(64GB Wi-Fiモデル)の評価
値段・買いやすさ
(3.5)
スペック
(4.0)
ストレージの容量
(4.0)
画面サイズ
(3.5)
総合評価
(4.0)

スペックが高いので、処理負荷の大きいグラフィカルなゲームでもサクサクと動きます。

iPhoneのゲームをiPad Airの大画面でプレイすれば、迫力に満足できるはずです!!

クリエイティブな大学生はiPad Proがおすすめ

『イラストを描いてみたい!』『作曲に挑戦してみたい!』

そんなクリエイティブな精神をもつ大学生にはiPad Proがおすすめです。

 

iPad Proは、iPadシリーズでもっとも優れた製品です。スペックはiPadの3倍で、普通のPCを超えています。

あらゆる最新技術が搭載されているので、4Kのビデオ撮影も可能で、顔認証だってできます。新型のApple Pencilに対応しており、コネクタも最新のUSB-Cを搭載しています。

iPad Pro(64GB Wi-Fiモデル)の評価
値段・買いやすさ
(2.0)
スペック
(5.0)
ストレージの容量
(4.0)
画面サイズ
(5.0)
総合評価
(5.0)

プロのイラストレーターや作曲家、アーティストが使っているので、誰でも満足できるモデルです。

大学生のキツネ

僕はiPad Proを使っていますが、高価であること以外に欠点のないパーフェクトモデルだと保証します!!

ノートとして使うならApple Pencilは必須アイテム

Apple Pencilは、iPadシリーズで使えるタッチペンのことです。

タッチペンなしでは、iPadをノートのように使うことはできません。iPadをノート代わりにするなら、必須のアイテムとなります。

大学生のキツネ

紙があってもペンがないんじゃしょうがないよね

iPad Pro用Apple Pencil


iPad・iPad Air用Apple Pencil

公式のアイテムなので感度が抜群で、タイムラグも全く感じずに操作できます。プロのイラストレーターなども使っている一品です。

まとめ

iPadはとても便利なアイテムです。

出先でも大画面で動画が見れますし、iPhoneより高性能なカメラで美しい写真だって撮れます。スマホゲームも大画面で遊べるので、大学生活を豊かにしてくれます。

ぜひ、iPadで楽しい学生生活を送って下さい!!

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