稼ぐチャンスは今だけ!未経験の会社員が副業をすぐに始めるべき理由

こんにちは。副業専門家のコン太です。

誰もが副業をする時代がやって来ようとしていますね

最近、働き方改革の一環として、政府が副業を推進する方針を決めました。企業も次々と副業を解禁しています

これらは、世間が新しい時代に変わろうと活動を始めた証拠です。副業時代が到来することは確定でしょう

ところで、皆さん。どんな副業を始めるか決めましたか?

おそらく、決めていないと思います。副業する決心がついてない人が大半でしょう。ですが、それも当然です。なぜなら、多くの会社員はこう考えているからです

  • 副業って大変そう
  • 副業のことよく知らないな
  • 周りに始めている人いないし、まだいいや

これが普通の考え方です。会社員は普段の業務で疲れているもの。新しい挑戦は荷が重いです

しかし、決心の後回しは得策ではありません。なぜなら、副業時代が到来してからでは、もう稼げないからです

今回は、副業するか悩んでいる会社員向けに『副業を始めるなら今しかない理由』について解説していきます

副業時代で副業が稼げない1つの理由

副業時代と聞くと、誰もが副業で稼いでいる時代というイメージがありますよね。確かに、副業時代は副業をする人が珍しくない時代なので、副業人口は多いでしょう

しかし、副業で儲かっているかどうかは別問題です。そして、副業が一般的になればなるほど、稼ぎにくくなる傾向があります

その理由は、報酬額が減額されるからです

副業が一般的になってくると、自分も始めようかなと考える人が増えてきます。つまり、副業者がドンドン増えて、労働力過多になります

一方、副業の案件はそれほど増えません

副業が一般的になれば、副業者に外注しようとする企業も増えてくるでしょう。しかし、副業者に任せられる仕事は限られているので、副業の案件はそれほど増えません

今は需要と供給が釣り合っているので、適正な報酬額で案件の取引が行われています。しかし、副業者が増えすぎると、供給が需要を超えてしまいます

供給が需要を超えると、仕事がないよりは安くてもあった方がいいと考える人が現れます。依頼主からしてみると、そういう人に仕事を依頼した方が安上がりになるため、少ない報酬額が提示されるようになります

これが、副業時代で副業が稼げない理由です

報酬額を減らされない1つだけの方法

では、副業時代でも報酬額を減らされずに副業をするには、そうすればいいでしょうか?

方法はたった1つです

それは、副業時代が始まる前に副業を始めることです

理由を詳しく説明していきます

理由1:副業時代に肩書がベテランになる

もしあなたが依頼する側なら、どんな副業者に案件を依頼したいと思いますか?『似た案件に実績がある人』『副業の経験が長い人』など、さまざまだと思います

これらに共通なのは、副業者はベテランということです

ベテランであれば品質がいいだろう。納期を守ってくれるだろうと、仕事内容に期待を抱けます

当然、ベテランに仕事を依頼したい人は多いので、ベテランは仕事を選べる立場になります。いい仕事をする人には高い報酬が支払われるので、待遇のいい案件も紹介されます

つまり、副業時代でもベテランの需要はあるので、ベテランの報酬額は減らないのです

もし、今から副業を始めれば、副業時代が来る前に経験が積めます。経験を積めば実績も増えるので案件も取りやすくなり、労働力過多の副業時代でも案件が取れるようになります

副業時代では、既にポジションを得ている上級者が有利になり、その他はふるいにかけられます。将来的に楽して稼ぎたいなら、今から副業を始めて、副業時代で有利になるポジションを確保しておくことが重要となります

理由2:副業時代までに固定客が作れる

依頼主は、いつも新しい人材を探しているわけではありません。依頼主が欲しがるのは、この人に頼めば大丈夫という馴染みの人材です

馴染みの人材に依頼したい理由
  • 品質が高い水準で一定
  • 音信不通になる可能性がない
  • 信頼関係がある

人材にもピンきりなので、納期を守れなかったり、音信不通になったりする人材もいます

なので、依頼主の心理として、新しい人材を無理に発掘しようとして、ハズレを引きたくないと思っています

だから、品質が保証されていて信頼関係もある馴染みの人材に依頼したいと考えるのです

もし、あなたが依頼主と馴染みの関係になれば、定期的に依頼がくるようになります。仕事の少ない副業時代であっても、それは同じです

しかも、報酬額は値崩れする副業時代以前のものなので、適正な価格で副業をすることができます


まわりの人が案件が欲しくても貰えない中、ベテランであるあなたは楽々と高報酬の案件を取得する。そんな時代が来るかも知れません

今の日本では、より早く副業を始めることが、副業時代を生き残るコツなのです

会社員向けの代表的な副業を紹介

GET MONEY&FREE

会社員は本業があるので、副業に割ける時間は多くありません。そこで、少ない時間で実り多い副業を紹介していきます

副業には、スキルが必要な副業とそうでない副業の2種類があります

スキルがいらない副業は、誰にでもできる仕事内容です。例えば、ファンくるとくモニの覆面調査などの仕事が該当します

「いつもよりワンランク上のアイスが買いたい」

「外食はお金を気にせず大盛りにしたい」

そんなプチ贅沢をしてみたい人にオススメの副業です


スキルが要求される副業は、誰でもできる仕事内容ではありません。

そのため、高収入である傾向が強いです

例えば、英語や中国語の翻訳、ライター、プログラマーの仕事などがそうです。本業の経験を活かせる副業が多いのが特徴です

「同僚よりいい家が欲しい」

「新しい車に買い替えたい」

そんな夢を叶えるために、ガッツリ稼ぎたい人にオススメの副業です

スキルが要求される副業は、副業時代より早く始めるべきです。経験が長いほど、スキルが熟達しているだろうと期待されるからです

仕事マッチング業界で最大手のランサーズに登録すれば、このような仕事を受注することができます

ランサーズに実際にあった報酬例
  • 4500ワードの英語マニュアルを翻訳すると2万円の報酬
  • 1500文字の記事1本の執筆で5000円

上記の翻訳の仕事なら、1週間に1本の仕事を終えた場合、年収は100万円以上もプラスになります。年収が100万円も上がれば、贅沢な海外旅行や憧れの新車にグーッと近づけます

ランサーズには、種類豊富な案件が揃っています。翻訳やライターのような本業っぽい案件以外にも、風変わりな案件も多いです

ちょっと変わった案件例
  • 動画広告のナレーション業務
  • ノベルゲームのBGM作成
  • DVDのジャケットデザイン

他にも面白そうな案件も多いので、チェックしてみると楽しいですよ

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まとめ

近い将来、日本に副業時代はやってくるでしょう。しかし、必要以上に深刻に悩む必要はありません

確かに、副業時代に備えてスキルを磨くことが、現在における理想的なアクションです

しかし、あまり身構えてもいいことはありません

副業はあくまで副業と割り切り、気軽に始めることが大切です。新しい挑戦は、フットワークの軽さが重要ですからね

それに、自分が生み出した価値に対して報酬をもらう体験は、代えがたい喜びです

私が始めて報酬をもらったときは、1日中ニコニコしながら小躍りしていました。自分の成果が人に認められる嬉しさは半端ではありません

あなたも、ぜひ副業を始めましょう!!

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