【初心者が受講】TechAcademy(テックアカデミー)のぶっちゃけた感想

この1ヶ月間、プログラミング初心者の状態からTechAcademy(テックアカデミー)を受講してきました。

初心者からのスタートだったので、なかなかハードな1ヶ月でした。
しかし、TechAcademy大手プログラミングスクールだけあって教育内容が充実しており、しっかりと学ぶことができました。

今回は、TechAcademyを受講してどう成長できたのかをお話しようと思います。受講を検討している方は、ぜひ参考にしてください!!

TechAcademyでどんなスキルを学べるのか

私は、Pythonコースを4週間受講しました。4週間コースは用意されている中でもっとも短期間のコースですが、かなり多くのことを学べました。

Pythonコースの最終的な目的は、AIを自分ひとりで作れるようになることです。難易度の高い目標ですが、学習はプログラミングの基礎の基礎からスタートするので、初心者でも安心でした。

 

学べるAIの種類
  1. 画像を解析して分類するAI
  2. データから花の種類を分類するAI
  3. 住宅価格の分析と予想するAI
  4. ビットコインの価格変動を予測するAI

企業がこぞって開発を進めるAI。その基本的な作り方が学べます。

学習は、まずプログラムを自分で書けるようになるレッスンから始まります。オリジナル教材はLesson00~Lesson21の22単元で構成されていて、Lesson14までがPythonの基本的な扱い方を習うレッスンとなっています。

そのPythonの基礎をマスターすると、Jupyter Notebookやscikit-learnなど、様々なライブラリの使い方も学びます。ライブラリが使えるようになると、レベルの高いプログラムを作れるようになります。

カリキュラムではライブラリを使っていくつかのAIを作るのですが、そのうちの1つを紹介します。

上の図は、手書きの数字を加工してボカした画像です。この画像をAIに学習させ、同じように加工した数字を判別できるようにしました。

上の図はAIの成績です。赤字に0.94とあり、これはAIが94 %の精度で判別できたことを表しています。かなりいい精度の画像判別AIを自作できました。

AIは理解できない高等な技術で作られていて、自作なんて不可能だと思っていました。しかし、わずか4週間の学習でそれが可能になりました。私も少しは成長できたのかなと思います。

充実した学習サポート

プログラミング学習に挫折はつきものです。

プログラミングの独学をしたことがある人なら分かると思いますが、エラーを自力で解決するのは大変なことです。特にプログラミング経験が全くない初学者の場合、何時間もネットで調べたあげく、結局なにも分からずじまいってこともざらです。

こんなことを繰り返していると、たいていの人は心が折れます。これが挫折の原因です。

TechAcademy挫折しないための工夫がたくさんあります。

 

挫折しないための工夫
  1. 分かりやすいオリジナル教材
  2. 分からないことを解決するチャットサポート
  3. 細かい指導が受けられる週2回のメンタリング

 

分かりやすいオリジナル教材

学習はオリジナルの教材を使います。適度に丁寧な解説が特徴で、分かりやすさは市販の教科書を上回ると思います。

私はTechAcademyを受講する前に、市販の教科書で独学を試したことがあります。初心者向けの教科書を使っていたのですが、丁寧過ぎる解説が逆に混乱のもとでした。かと言って、レベルの高い本はとっつきにくくて…

結局、独学には挫折してしまいました。

オリジナル教材は、そのあたりもよく計算されていると感じました。

分からないことを解決するチャットサポート

オリジナル教材の質がいいと言っても、受講生の大半は初心者です。読んでも分からないことも多いでしょう。私もそうでした。

こんなとき、独学なら頑張ってネットで調べるしか解決手段はありません。しかしTechAcademy受講生は違います。考えて分からないことは、チャットで聞いて即解決です。

チャットアプリには、現役のエンジニアが常駐していて、受講生の疑問に答えてくれます。

プロのエンジニアがすぐ解決してくれるので、イライラする時間が少なかったです。独学よりずっとサクサク進めました。

細かい指導が受けられる週2回のメンタリング

カリキュラムで分からないことは、チャットで解決できます。質問回数に制限はないので、分かるまで聞いて大丈夫です。

しかし、チャットは文章での会話なので、いくら質問しても理解できないこともあるかもしれません。プログラミングは難しいスキルです。そんなこともありえます。

TechAcademyはその可能性を無視していません。受講生ひとりひとりにパーソナルメンターという担当者をつけ、徹底的に学習をサポートしてくれます。

パーソナルメンターは、週2回マンツーマンのビデオチャットで相談にのってくれます。

画面をシェアしながら分からないことを質問できるので、チャットでは分からなかった疑問も、現役エンジニアとのビデオチャットなら解消されます。

TechAcademyの5つの良いところ

TechAcademyを受講してよかったと思うところを5つ紹介します。

 

TechAcademyの良かった点
  1. 優秀なメンター
  2. 回数無制限のチャット
  3. ビデオチャットでのメンタリング
  4. TechAcademyキャリア
  5. 卒業後もずっと見られるオリジナル教材
 

 

優秀なメンター

他のプログラミングスクールだと、メンターが学生アルバイトだったりする中、TechAcademyでは現役のエンジニアを採用しています。

私を担当してくれたパーソナルメンターは、とても優秀な方でした。

大手IT企業に勤務後フリーランスになった方で、AIの開発経験も豊富でした。プログラミング教育歴も長く、質問にも誤魔化しなくクリアに答えて、信頼感を覚えました。

一度、エディタにバグが発生して、メンターに相談したことがあります。そのバグは珍しかったようで、日本に参考できる文献はありませんでした。ですが、メンターは海外サイトまで調べてくれて、無事解決してくれました。

独学ではバグの対処ができず、挫折していたでしょう。本当に感謝しています。メンターがいかに優秀な人たちで構成されているかを身にしみて実感しました。

回数無制限のチャット

優秀なメンターに何度でも質問できる権利です。

オリジナル教材で分からなかったことだけでなく、ちょっとしたコツ実務での使われ方を気軽に尋ねることができます。

このサービスのおかげで、経験値が一気に上がったと思います。

ビデオチャットでのメンタリング

メンタリングでは、教材の不明点を解決するだけのサービスではありません。プログラミングに関する疑問なら、なんだって答えてくれます。

私の場合、TechAcademyを卒業した後、どうプログラミングの学習を続ければいいのか不安に思っていました。卒業すればチャットもメンタリングもありません。独学の再開です。

その不安をパーソナルメンターに打ち明けると、卒業後に学ぶべきことと学ぶ方法を教えてくれました。

他にも、IT企業によくあるブラック企業の見分け方や、フリーランスになるタイミング、プロのエンジニアがどうやって勉強しているかなどを話してくれました。

豊富な経験に裏打ちされた現役エンジニアから話が聞けたのは貴重な体験でした。

TechAcademyキャリア

TechAcademyキャリアとは、受講生限定の転職・就職支援サービスです。

受講生が求人に応募することはもちろん可能ですが、企業側からスカウトされることもあります。初心者の私でも5件ほどスカウトされました。

これが実際にあったスカウトのメッセージの一部です。

TechAcademyキャリアで申し込むと、経験年数問わず応募可能になる求人があったりします。履歴書・職務経歴書の添削サポートもあるので、転職や就職を考えている方は利用するといいと思います。

卒業後もずっと見られるオリジナル教材

意外とありがたいサービスです。

卒業後に、「あれ?あそこなんだったっけ?」と教材を見直したくなるときは結構あります。そんなときに、自分が勉強した教材を見直せなかったら辛いと思います。

しかも、オリジナル教材の更新は卒業後も反映されます。常に最新の情報で復習できます。

TechAcademyの1つの悪いところ

手厚いサポートを完備したTechAcademyですが、唯一の欠点があります

それは、値段です

コースによって値段が変わります。これが一番スタンダードな価格です。

「はじめてのプログラミングコース」などはこの価格より安いようです。また、セットのコースだと割安で購入できるようです。

…高額ですね。私も購入はためらいました。

しかし、独学にこだわって時間を無駄にするのと、スクールにお金を払って短期間にスキルアップを目指すのでは、明らかに後者の方が有益です。

というのも、プログラミングは「ものづくり」のためのスキルだからです。つまり、プログラミングで何を作ったという経験が重要であって、プログラミングをどのように勉強したのかは重要でないのです

むしろ、できるだけ早くスキルを習得して「ものづくり」の経験を積む方がエンジニアとしての成長が早まります

私が周りと差をつけて頼られる存在になれたのは、プログラミングをサクッとマスターして次のステージに進めたからでしょう。思い切って購入して正解だったと今では思います

高額なのはサービスの質が高いことの裏返しなので、TechAcademyは上を目指す人に超絶オススメです

 

TechAcademyの実績

TechAcademyは普通のプログラミングスクールとは違い、様々な実績があります。

日本e-Learning大賞のプログラミング教育特別部門賞を受賞しています。

日本e-Learning大賞は、経済産業省文部科学省総務省厚生労働省などが後援する賞で、インターネットを用いて行う教育成果を挙げた事例を表彰します。

さらに、有名企業にプログラミング教育の実績があります。それだけTechAcademyは信頼されているということです。

コースの種類

TechAcademyは他のスクールと比べて、コースの種類が多いことが特徴です。Pythonコースの他にも様々なコースがあります。

Webサービスを作りたい人向けのWebアプリケーションコース。在宅ワークしたい人向けのWebデザイン+WordPressセット。ゲームを作りたい人向けのUnityコースなどがあります。

TechAcademyはコースを増やすことに積極的で、次々と新しいコースが設置されています。最新のコースをホームページで確認してみましょう。

プログラミングの無料体験

優れたプログラミングスクールであっても、入ってみるまで自分と相性が合うか分かりません。

しかし、TechAcademyはプログラミングの無料体験ができます。

オリジナル教材の閲覧はもちろんのこと、チャットでの質問やビデオチャットでのメンタリングも可能です。

私も無料体験してから購入を決めました。雰囲気を掴むにはちょうどいいと思います。

ちょっとでも気になる方は、まずは無料体験をしてみましょう!!

まとめ

私のTechAcademyへの満足度高いです。

はじめは、オンライン完結のスクールって少し不安だな、と思っていました。

しかし実際に受講してみて、オリジナル教材の圧倒的な質優秀なメンターのバックアップに驚かされました。

4週間の期限の中で、一度挫折したプログラミング学習を最後まで終わらせられたこと。様々なノウハウを現役エンジニアから学べたこと。企業からスカウトされたこと。どれもTechAcademyだから達成できたのだと思います。

もちろん、高度なスキルを学習するのですから、勉強はなかなかハードです。

ですが、もし「初心者」から早く脱却したいと思っているなら、TechAcademyをオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です