【体験談】大学生でもプログラミングを独学して稼げるのか|検証の記録②

今回の記事は、この記事の続きです

【体験談】大学生でもプログラミングを独学して稼げるのか|検証の記録

前回の記事では、『Udemyで買ったフロントエンドエンジニアになりたい人のWebプログラミング入門に取り組む』と決意した話をしました

今回の記事は、教材を一通り勉強したので報告の記事となります

具体的にはこんな内容の記事となっています

  • 何を学び、何ができるようになったか
  • 教材のレビュー
  • 何が足りなくて、これから何を勉強していくか

僕はこの教材で、1月23日から2月15日までの24日間合計21時間勉強しました。1回あたりの平均勉強時間は1時間36分でした

この記事では、完全初心者の僕がこの24日間でできるようになった事を紹介していきます!!

なにを学び、何ができるようになったか

まずは、0の状態から勉強してどれほど成長できたのかを見せたいと思います

そこで、学習の過程で作ったサイトを紹介していきます

作品No. 1:申し込みフォーム

Webを勉強して初めて作った作品が、この申し込みフォームです

コン太

自分が初めて作った作品とは思えない出来栄えです!!大満足!!

Googleの申し込みフォームっぽいデザインに仕上がっているので、このまま使えそうな完成度ですね

メールアドレスとパスワードは実際に入力することができます。パスワードは入力すると黒文字になるのが”本物”って感じがしますね(笑)

入力フォームは、HTMLとCSSだけで構成されています

HTMLとCSSの役割や基本的な使い方は、入力フォームの制作で学べました

作品No. 2:CDアルバムの紹介ページ

次に作った作品が、このCDアルバムの紹介ページです

このサイトもHTMLとCSSだけで制作されています。さっきの入力ホームとの違いはスマホにも対応している事です

Webサイトはスマホ・PC・タブレットの何で見られるか分かりません。どれにも対応している必要があるので、スマホ対応はWebサイト制作では必須のスキルです

これはスマホサイズのCDアルバム紹介ページです。PCで見るときより細長くなっていて、画面の小さなスマホでも見やすくなっています。こんな風に、スマホやタブレットに対応したデザインをレスポンシブデザインといいます

作品No. 3:ご利用アンケート

3つ目の作品は、ご利用アンケートです

このサイトの制作にはBootstrapを利用しました。Bootstrapとは、複雑なCSSを簡単に扱うためのツールです

Bootstrapの詳しい使い方には踏み込みませんでしたが、Bootstrapの使い方と存在が知れたことは収穫です。実装したい機能があったときに「Bootstrapを使ってみるか」と思いつく事ができます

コン太

Bootstrapの使い方を知らなければ、思いつく事もできませんからね(汗)

ラジオボタンやアコーディオンを使ったアンケートです。実際に使われているアンケートと全く同じですよね

作品No. 4:ストップウォッチ

4つ目の作品はストップウォッチです

この作品で初めてJavaScriptを利用しました。JavaScriptはHTML・CSSと比べると習得難易度がかなり高いプログラミング言語だと感じました

この教材のレビューに書いてありましたが、JavaScriptの難易度についてこれずに挫折した方もいるようです

コン太

僕はJavaとかC言語とか他のプログラミング言語ができるから挫折はしなかったよ
スタートボタンを押すとタイマーが起動します。スタートボタンがストップボタンに切り替わるのがポイントです
ストップボタンを押すと再びスタートボタンに切り替わります。もう一度スタートボタンを押せば、もう一度タイマーを起動できます

ストップウォッチはプログラムとしては初級レベルですが、初めて勉強する言語で実装するのは大変でした

Webで動くプログラムを初めて書けたので感動しました

作品No. 5:JavaScriptで効率よく制作したサイト

目で見える場所じゃないのですが、このサイトはJavaScriptを使って効率よく書かれたプログラムで動作しています

このような画像が繰り返し表示されるサイトは、HTMLとCSSがあれば簡単に書けます。しかし、画像の数が多くなるとコードを大量に書かなければならないため、非常に非効率です

そこでJavaScriptを使うことで、画像が100枚でも1,000枚でも短いコードで表示させるプログラムになりました

コン太

Google mapなどでも使われているAjax通信という技術を使いました

Webを1mmも理解していなかった完全初心者の僕でも、24日間でこんな作品を作れるようになりました!!

すごい達成感です!!

教材のレビュー




今回使用した教材を紹介していきます

この教材を購入すれば、さっき紹介したサイトは作れるようになります

UdemyでWebサイト制作の教材を買う場合は参考にしてください

どんな教材なのか

僕が今回学習に使用した教材は、フロントエンドエンジニアになりたい人のWebプログラミング入門というUdemyで販売されている動画教材です

フロントエンドエンジニアとは、プログラミング言語であるHTML・CSS・JavaScriptなどを用いて、Webサイトのデザインを設計するエンジニアのことです

この教材は、フロントエンドの基礎であるHTML・CSS・JavaScriptを扱った教材です

僕はWebサイトの制作で稼ごうと考えているので、この入門教材はうってつけだと思いました

コン太

ベストセラーの評価を受けていて、受講者もかなり多いです。Udemyでは人気がある教材のようです

講師の方は、プログラミングの本も出版していて信頼できる内容だと感じました

なぜこの教材を購入したのか

僕がこの教材を選んだ理由は3つあります

  • 最終更新月が最新
  • コメントにすべて返信している
  • プレビューできる動画が多い

詳しく解説します

最終更新月が最新

プログラミングは、情報の劣化が早い分野です。半年前の情報は古くて使えない事も多々あります

そのため、教材選びで一番重要視したのは、最終更新月です

更新月が近ければ近いほど、最近教材の手入れをしたことが分かります。最終更新月が近い教材を選ぶことで、リアルタイムな情報で勉強できると考えました

この教材は、最終更新月が最新だったため、情報の劣化がないと判断しました

コメントにすべて返信している

受講者が「ここが悪い」とコメントで指摘すれば、講師はそのコメントをもとに教材を改善することができます

この教材の講師は、悪い指摘であってもコメントをすべて読んで返信しています

指摘をもとに教材を更新しているのなら、教材の質が高いことが予想できます

プレビューできる動画が多い

Udemyで販売されている多くの教材は、プレビューできる動画は5つ程度がほとんどです

しかも、見れるのは冒頭部分だけなので、教えるのが上手なのか判断できないのが大半です

しかし、この教材は16動画もプレビューが可能です。冒頭部分以外もプレビューできます

じっくりと動画を見て、自分との相性をはかる事ができました

コン太

プレビュー動画が多いと、教えることに自信がある証拠とも考えられるよね

この教材の評価

この教材を5段階で評価していきます

説明の分かりやすさ
(4.5)
丁寧さ
(3.5)
勉強できる範囲
(4.0)
実践性
(3.0)
ためになったか
(3.0)
総合評価
(4.0)

説明は抜群に分かりやすいです!!Webプログラミングを全く知らない僕でも、難なく理解することができました

なのになぜ『説明の分かりやすさ』の評価が5でないかというと、後半のJavaScriptの説明が不十分だと感じたからです。僕はPythonなどの他のプログラミング言語をマスターしているので聞き流しでも平気でしたが、プログラミング自体が始めての方は置いてけぼりになりそうだと感じました

コン太

プログラミングの挫折ポイントはしっかり説明するべき!!

説明は丁寧でした。すでに説明した内容を、口頭で軽く振り返りして思い出させてくれるのが、個人的にありがたかったポイントです

勉強できる範囲が、HTML・CSSだけでなくJavaScriptも網羅しているので、非常に広く感じました

ただ、ためになったかは微妙です

基本的な部分を全体的にさらっと触れただけなので、この教材だけでWebサイトを作れるようにはなれません。あくまで基礎的な勉強でしかありません

『Webサイト制作にはどんな技術が使われているのか?』『どうやって作られているのか?』の疑問を解消し、全体像を把握するには最適な教材だと思います

コン太

全体像を把握できたのはマジで大きな収穫だと思う。次になにを勉強すればいいのかが明確に分かるからね

まとめ:HTML・CSSに集中して経験値を稼ぐ

いろいろなサイトを作れるようになったとはいえ、まだ仕事ができるレベルじゃありません

僕はまだHTML・CSS・JavaScriptの全体像を軽く掴んだ程度で、圧倒的に経験とノウハウが足りていません。基礎力だけでお金を稼げるほどエンジニアは楽じゃないので、まだまだ実力不足です

そこで、これからは経験値を積むことを目標にします

コン太

より実践的な教材が欲しい!!

そうして購入した教材が、実践Webサイトコーディング講座 | HTML5とCSS3を使って、カフェのサイトやWebメディアサイトを作ってみようです

HTMLとCSSの基礎が分かっている人を対象としていて、初級・中級・上級のサイトを実際に制作しながら勉強していく教材です

コン太

実際に制作するなら経験値を稼げる!!うってつけじゃないか!!

ただ、この教材はJavaScriptを内容に含まれません。しかし、その方が好都合だと思っています

というのも、サイト制作はHTMLとCSSさえあれば可能だからです

もちろん、JavaScriptがあればサイトを豪華に装飾したり、プログラムを簡単に書けたりできるようになります。しかし、今回の教材で勉強してみてJavaScriptは難しいという事に気付きました

無理してJavaScriptを覚えようとするよりも、HTMLとCSSに集中して勉強して、JavaScriptのありがたみを実感できるレベルまで成長してから、改めて勉強した方が効率がいいと判断しました

今後は、実践Webサイトコーディング講座 | HTML5とCSS3を使って、カフェのサイトやWebメディアサイトを作ってみようを勉強して、HTMLとCSSに集中して経験値を稼ごうと思います

まだまだ稼げるようになるのは先ですが、コツコツと積み上げていこうと思います!!

次回は、この教材が終わったら書く予定です

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